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あれは10月27日、日曜日のこと。
晴れ渡った空に心地よい風の吹く、正に出かけるにはもってこいの日だった。
私も久々にのんびりとした休日を満喫していた。

そんな中、緑豊かな山中にいい感じのカフェがあるとの情報を得た私は
早速行ってみることにしたのだ。

車に乗り、カーナビゲーションシステムに情報を入力。
程なくして目的地の位置情報が表示された。
幸い途中までは良く知った道程だ。

気持ちのいい陽気の中、ドライブを開始。
途中、道路工事で片側通行になっておりプチ渋滞に巻き込まれはしたが
それ以外は順調な道のり。

そう、ここまでは。

目的地付近に差し掛かったとき、ナビは山道への道を指示してきた。
目的地のカフェは深い山中にあるというのだから当然のことだ。
私は意気揚々と山道へとハンドルを切った。

どうにか車がすれ違える程度の幅の山道を、右手に流れる小川にそって上ってゆく。
他に見えるものといえば生い茂る木と木と木、そして木である。
正に大自然。
こんな山中にカフェが存在するなど普通は思わないだろう。
だがそのあたりの情報も事前に仕入れてあった私は、確信をもってアクセルを踏み込んだ。
私の頼れる相棒、カーナビゲーションシステムも道の先を示している。

どのくらい登っただろうか。
途中いくつか気になる光景を見た。
あたりの木々がなにかすさまじい力で、文字通り薙ぎ倒されているのだ。

-そういえばこのところの連続台風の到来があったな-

そんなことを考えながら車を走らせる私にナビが告げた。

「1km先、土砂崩れの為通行できません。」

なるほど、確かに通行止め表示が出ている。
だがこんなことで諦める私ではない。
私は通行止めの道を華麗に回避し、左前方に伸びる道へと車を走らせた。

途端に黙りこくるナビゲーションシステム。

どうやら私の華麗なる回避に言葉もないらしい。

というか、なんか喋れ。

まあ、ここまで来て引き返すのも癪なのでそのまま道なりに走る。
というより、もう引き返すだけの道幅などありはしない。
地図を見ると目的地から順調に離れていっているようだが無視して走る。

目的地に達する道順が一つなどと決まったわけではないのだ。
勿論一つじゃないと決まったわけでもないが。

だが更に勾配を増した山道を走る私の前に希望は現れた。

目の前に分かれ道。
そのうちの一つは明らかに目的地方向に向かってのびているではないか。

-勝った-

何に対しての勝利の確信なのかは最早わからなかったが、そのときの私のテンションには些細なことだ。
私は嬉々としてハンドルを切る。

その時だ。

黙りこくっていた相棒、カーナビゲーションシステムが口を開く。

「3km先、土砂崩れの為通行できまs・・

なん・・・だと・・・?


かくして私の旅は終った。

帰り道、コンビニでスターバックスのカップコーヒーを飲む私の姿がそこにあったのだが
あまりにアレなので多くは語るまい。

土砂に埋まった道が修理されたらリベンジすることを誓いながら
今日はここで筆をおくことにする。

まあ、何が言いたかったのかというと

山岳ドライブアドベンチャー楽しかったです!

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なかなかゲーム機の電源ONにする機会が訪れませんが
ちびちび進めてストーリーモードは終了。

いやいや、今回のストーリーはなかなか面白かったです。
どこの勢力に肩入れするわけでもなく、依頼の選定基準は報酬のみっていう
いかにもACシリーズの傭兵らしい生き様がすばらしい。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ラスボスがとんでもないもの持ち出してたり
特別出撃にどこかで見たようなのがいたりと色々フロム脳を刺激されました。

ちなみに現在はこれまたちびちびと全ミッションランクSを目指して遊んでおります。
全部Sは無理でもAランクくらいはとりたいところ。

現在の愛機はこんなかんじ。
オールドクロウTYPEアサルト

機体名 オールドクロウ。
これは中量二脚のアサルトタイプ。

V系統は3属性の相性がキモなので、ひとつの構成であらゆる状況に対応するっていうのはほぼ不可能。
そんなわけでいくつかのアセンをいくつか予め作っておくのが基本。

これはそのバリエーションの中のひとつですね。

メイン武装はライフル、もしくはガトリング。
ハンガーにパルスマシンガンとCE盾。
インサイドはミッションに応じてロケットになったりCIWSになったりといった感じ。

ミッションをクリアするだけならこれで十分なのですが、やはり高ランクを目指すとなると
特化機体を組まないと厳しいです。

ああ・・・これでまた、ああでもないこうでもないと考えながらガレージに引き篭る生活が始まる・・

最後にこれだけは言っておこうと思います。

REDEYEっぽい単眼ヘッドパーツかっこいいよね!

艦上より
まあ、購入したのは発売日なのですが
やっとのことで開封できたARMORED CORE VERDICT DAY。

まだネット要素はガン無視でストーリーをちびちび進めております。

ミッション形式は今までのシリーズのように、1ミッションが短くまとめられており
時間が無くても気軽に遊べます。
私的にはやはりコチラの形式のほうがACらしくてしっくりきますね。

ミッション内容も対象の護衛や敵ACの増援、敵を味方のスナイパーキャノンの射線まで誘導する等
前回に比べてバラエティーに富んでるのも素敵です。

ちなみに難易度の方は確実に前作よりも上がっていますので、前作をやってない方には
ちょっと辛いかもしれません。
しかも今回の説明書はとてもとても薄いので、ゲーム内マニュアルを参照するだけでなく
wiki等で基本的な動作や戦い方等を調べてからでないと未経験の方はなにもできずに
鉄くずと変わってしまう可能性大です。

今回からAC始める!という方はまず基本的なことを一通り調べた後
ACテスト場で機体をぶん回すことから始めるのをお勧めしておきます。

ですがまあ、今回書きたいことはそんなことではないのですよ。

私、実は限定版を購入しておりまして
同梱されてきた品々を愛でている最中でございます。

内容物はといいますと

CD&ヴィジュアルブック

ミニサントラとパーツブック。

パーツブック

そしてなにより今回の目玉はコチラでしょう。

AC模型1

AC模型2

なにこれかっこいい!!

ディティールの再現度の高さも然ることながら
各稼動部の動きまで再現されており、非常に細かい!

シールドの展開格納、脚部シールドの稼動、更にはコアの補助ブースターまで動きます。
しかも背中に背負っているスナイパーキャノンは飾りではなく

AC模型3
AC模型4

このようにしっかり変形して構えることが可能!

これは腕を付け替えてるとかではなく、
ゲーム内と同じ機構で変形しています。
今作で復活した武器腕というものですが、いやはや・・・
この変形機構を考えたヒトも大概アレですが、それを模型で再現してしまったヒトもアレですね・・・

こんなものを変形させて喜ぶか・・変態技術者共め!!(褒め言葉)

いやぁ、なんだろうこの感覚・・・

ヘヘ・・いい年だってのによう・・・
オラなんだかワクワクしてきたぞ!

さあ、腕の変形戻して大事に飾っとこう。
久々にのんびりゆったり出来た週末でした。
そしてそんな平和な一日の後に紹介する曲は何故か全力で駆け抜けるメタルだよ!



随分前に紹介したことがあるDragonForceさん。

相変わらずの強烈な疾走感とインパクト。
ノンブレーキで駆け抜けてゆく様は正に圧巻。というより
彼らにはブレーキなんざついちゃいない。

もはやなにしてるのかもわからないスピードのギターソロもカッコイイ!
色々超越して笑いが出てくるレベル。

しかし、メタルの中ではかなり聴きやすいというのもDragonForceの特徴ですので
この曲が気に入ったという方に向けてこの言葉で締めくくろうと思います。

ようこそ、ブレーキの無い世界へ。
終った・・・
デスマーチな9月が・・・
地獄の9月を生き残ったのだ・・!

なんか早速早出させられたけど、そんなことはどうでもいいんですよ!

これでようやくゆっくりゲームしたり音楽聴いたり出来そうです。

いやぁ、休みがあるってすばらしい!!
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